読む
読み物を集めたページ。カテゴリー別になっていて、クリックすると記事一覧が出てきます。ざっくり上の方がやさしめで、下の方が難しいです。
エッセイ
いわゆる「研究者」がこういう場所を作るとき、自分の研究が「一番ちゃんとした文章」で、他の文章はおまけ、みたいないになりがちだと思う。でも私にとっては、書くものが論文であろうがブログであろうが、あまり差は無くて、どれも私の生活と政治の一部分を切り取ったものである。だから、守備範囲の広い「エッセイ」を一番目立つところに配置した。
わたしのアイデンティティ
- アイデンティティを名乗ること (2024.12)
- パンセクシュアルを名乗ること (2024.12)
- クィアを名乗ること (2024.12)
戦争・国家
- 「All eyes on Rafah」のAI画像が「バズる」こと (2024.12)
- 「選挙に行こう」と呼びかけるときに考えるべきこと (2024.12)
社会運動・アクセシビリティ
- ウェブサイトの「ルビ」と「フォント」 (2025.6)
- 北沢恒彦という人 (2025.8)
吉田寮パンフ寄稿記事
- 話し合いの原則 (2024.12)
- ベンヤミンから見る吉田寮 (2024.12)
- 東京暮らしと食堂という場所 (2024.12)
批評
一つの作品・作者をテーマにした文章をここに置いた。「本来作者はどういうことを言いたかったのか」ではなく、「私自身がどう受け取って、どう感じたのか」に焦点を当てて書いていて、場合によっては積極的に「読み替えていくこと」(≒誤読すること)も試みる。なので、以下の文章は、「作者が言いたかったこと」と「私が感じること」にはズレがあるという前提を踏まえて読んでほしい。
音楽
- 埋没しないマイノリティ~the pillows「ストレンジカメレオン」 (2024年12月)
- 反戦歌としてのブルーハーツ「リンダリンダ」 (2024年12月)
- その「笑い」はどこから来た?〜「feelings, 」 (2024年12月)
- 中村は「理想」を手放さない (2024年12月)
漫画
- パレスチナから読む『鋼の錬金術師』 (2024年12月)
- しびれるような世界を求めて~岡田『ある人』 (2024年12月)
- この灯は、消しちゃあいけねえ~岡田『ようきなやつら』 (2024年12月)
- 「名前の無い」になる二人~たみふる『付き合ってあげてもいいかな』 (2024年12月)
映画
- 「ノー・オーディナリー・マン」~ドキュメンタリー映画としての責任 (2025年5月)
- マーベルシリーズ「シャン・チー」の中国古代のたち (2025年5月)
小説
- 『』と中国古典 (2024年12月)
- 『折りたたみ北京』と「中国らしさ」? (2025年9月)
研究
ここには、私が私自身の専門分野について書いた文章を集めた。できるだけ、「専門的な知識がないと読めない」という文章にはならないように心掛けながらも、まだまだ難しすぎる感じはする。また、現状、ルビ対応しているページが少ないのも問題である(ここにある記事こそルビが必要なのだが…)。
中国古典
- 「川上の」の二つの解釈 (2024.12)
- 「」を読む (2024.12)
- 卒業論文を読み返す試み (2025.3)
- との悲しい結末 (2025.5)
・フェミニズム
ウィキペディア
- 「ウィキペディアに参加しようよ」と言いたいときと言えないとき (2024.12)
- 研究者がウィキペディアンになる時 (2024.12)